PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」
浄土宗ともいき財団の助成も受けており、交付式で活動報告をする岩田住職

NPO設立 救いの手、深く 過疎地寺院対策にも力

6月19日

富士山を望む静岡県富士宮市の浄土宗平等寺の岩田照憲住職は、2024年にNPO「ひだまりファミリーステーション」を立ち上げ、子ども食堂や大人食堂、多世代居場所づくり活動、フ…

輪島市の温泉施設で開いた炊き出しで焼きそばを焼く石﨑住職(2025年11月)

生活用品提供 被災者に好評 僧俗と炊き出し支援も

6月5日

「震災支援を続ける会」の代表幹事として、各地の大規模災害被災地で被災者の支援活動を継続している。 主な活動として仮設住宅の入居者に食器や鍋、包丁などの調理器具をまとめた「…

厩舎で(左から)きらら号、ちょこ号、ばにら号の3頭に囲まれる千島宮司

競馬会職員から神職に 神社と馬との縁つなぐ

5月22日

陰陽師・安倍晴明が勧請した神社として知られる東京都葛飾区の五方山熊野神社の千島俊司宮司は、JRA(日本中央競馬会)で働いていた経験を生かし、境内で3頭のポニーを神馬として…

ノグチはじめ文化人らのエピソードを語る岡田住職

ノグチの光の彫刻ともす 芸術愛する人の縁結ぶ

4月28日

香川県さぬき市の真言宗御室派普門院金剛寺には世界的彫刻家イサム・ノグチが考案した光の彫刻「AKARI」がともる。岡田弘道住職の父親で、先代の岡田泰弘・前住職がノグチと親交…

落語の小道具を手に優しい笑いを目指す久志住職

法話や落語で優しい笑いを 出会う人はみんな師匠

4月15日

滋賀県日野町で「さつき寺」として親しまれる浄土宗雲迎寺で、6年前から住職を務める久志則行氏は元落語家。現在は「てんご堂我楽」と名乗り、地域の公民館や全国の教区でネタを演じ…

クラウドファンディングや終活相談に取り組む横山住職

CF・終活相談で広がる縁 公共性重視の境内整備

3月19日

四季折々の美しい自然に囲まれた福島市の曹洞宗安洞院は、相続や葬儀、墓地の問題に対応する「終活相談」や公共性を重視した環境整備を通じて、地域住民に寄り添う寺院として進化を続…

国旗冒涜の罪 何のために、いま必要か(6月17日付)

社説6月19日

AIと人間 問われる「いのちの尊厳」(6月12日付)

社説6月17日

対話の重要性 必要なのは同意でなく承認(6月10日付)

社説6月12日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook