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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」
クラウドファンディングや終活相談に取り組む横山住職

CF・終活相談で広がる縁 公共性重視の境内整備

3月19日

四季折々の美しい自然に囲まれた福島市の曹洞宗安洞院は、相続や葬儀、墓地の問題に対応する「終活相談」や公共性を重視した環境整備を通じて、地域住民に寄り添う寺院として進化を続…

現代医学の力を借りながら仏教による衆生救済に努める斉藤住職

精神医学と仏法で衆生救済 悩み相談や唱題を活用

3月6日

精神科医の経歴を生かしカウンセリングを行っている。脳科学など医学的知見から瞑想の働きを説明し、求める人には唱題も勧めて根源的な安心へと導く。医学と仏法を両輪に人々の苦と向…

柔和な笑顔を絶やさない石倉住職

傾聴僧の会設立し実践 魅力ある総本山へ精励

2月19日

「傾聴僧の会」の事務局長として傾聴活動や研修に取り組む。「人が嫌いで一時はアートの道に進んだが、傾聴僧として活動する中で人の気遣いを感じたり、逆に救われたりすることもある…

「苦しむ人を見ると助けずにいられなかった維摩居士のようにありたい」と語る河合住職

自死遺族の苦と対峙 救えないが救いたい

2月6日

「“寄り添う”という言葉が嫌いです」 自死問題に長年向き合ってきた河合住職は、そう言い切る。きれいごとはいくらでも言える。しかし、本当の意味で人に寄り添うことは容易ではな…

スマホのカメラで仏像を撮影する参加者と伊藤住職(右端)

仏様の前でスマホ教室 高齢者の疎外感解消に

1月23日

山形県米沢市の寺町の一画に浄土宗西蓮寺はあり、地域住民向けにスマートフォンの使い方教室を定期的に開いている。伊藤竜信住職は「お盆や正月にしか会えないような遠方に住む娘さん…

寺でケーキ販売し30年 元講師の坊守、料理提供

寺でケーキ販売し30年 元講師の坊守、料理提供

12月19日

大津市の真宗大谷派等正寺はカフェ、レストランを併設し、多種多様な料理や菓子を30年以上販売して地域に親しまれている。石原佐知坊守は「子どもたちに『お墓参りの後のカレーが楽…

宗教は毅然と示せ 軍事的解決への拒否(3月18日付)

社説3月19日

原発事故で避難の青年 ローマ教皇へ苦難の訴え(3月13日付)

社説3月17日

訪日研修で交流 実践現場で宗教の可能性学ぶ(3月11日付)

社説3月13日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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