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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第23回「涙骨賞」を募集
講座のお題を解説する木下住職

写仏講座続けて約45年 仏様と楽しい対話を

10月23日

元々、絵を描くのは得意だった。かつて青年会の講座で写仏をした際「あ、自分でも描けるんだ」と気付いて以来数十年、豊山派仏教青年会による写仏講座を中心に、写仏に関わり続けてい…

ピアノの生伴奏で歌謡曲を楽しむ集いでギターを手に熱唱する平田住職

互助で看取りの共同体 亡き医師の志に沿い実践

10月9日

13年前から「完成期医療福祉」の一つの形として「二十五三昧会」と名付けた互助活動を自坊で実践している。きっかけは医師の故神代尚芳氏の最期の願いだった。 二十五三昧会とは約…

イベントなどを通して寺と地域との接点づくりに取り組む宗清寺の飯島尚之住職

催し多彩 人が集う寺へ 国際布教師の経験生かし工夫

10月2日

本堂を無償で提供し、演劇や音楽などのイベントを定期的に催すなど様々な仕掛けや工夫を凝らし、地域の人々が日常的に集う寺を目指している。「寺院の存在価値や意義が問われる昨今、…

行行寺の開山20年を期した6月の法要で参列者に挨拶する吉田住職=行行寺興隆会提供

自殺と向き合い「聞き屋」に 父島で寺建立し20年

9月18日

東京都港区の竹芝桟橋から南に千㌔先にある小笠原諸島・父島で行行寺を建立してから20年。自殺と向き合う中で人の苦悩を見つめてきた経験が在家から僧侶となり、人々の苦悩に寄り添…

サッカーを通じて学んだことを法話でも話す奥村住職

サッカー通じ地元交流 仏教基軸に子らを指導

9月4日

「子どもは地域の宝」。自身が立ち上げたサッカークラブの合言葉だ。仏教の教えを基軸とするチームは、会員約270人、横浜市大会で優勝するほどに成長した。スポーツを通じて地域の…

神社と地域に少しでも親しんでもらおうと、織田家の武将印・姫印も授与している

常に30種の御朱印授与 神社や地元の文化に触れて

8月21日

名古屋市千種区の城山八幡宮(吉田玄宮司)では、御朱印ブームが始まる以前から多種多様な御朱印の授与に力を入れてきた。期間限定や色違いをはじめ、フクロウの図案や御城印、武将印…

見え隠れする兆候 危険への感度を鈍らせるな(10月21日付)

社説10月23日

講の再興 寺院活性化の手掛かりに(10月16日付)

社説10月21日

「緑のポスト」 宗教者による悲嘆ケア(10月14日付)

社説10月16日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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