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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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スマホのカメラで仏像を撮影する参加者と伊藤住職(右端)

仏様の前でスマホ教室 高齢者の疎外感解消に

1月23日

山形県米沢市の寺町の一画に浄土宗西蓮寺はあり、地域住民向けにスマートフォンの使い方教室を定期的に開いている。伊藤竜信住職は「お盆や正月にしか会えないような遠方に住む娘さん…

寺でケーキ販売し30年 元講師の坊守、料理提供

寺でケーキ販売し30年 元講師の坊守、料理提供

12月19日

大津市の真宗大谷派等正寺はカフェ、レストランを併設し、多種多様な料理や菓子を30年以上販売して地域に親しまれている。石原佐知坊守は「子どもたちに『お墓参りの後のカレーが楽…

7月に開かれた第2回「てらこやinおざきべついん」。山﨑輪番(中央奥)を全体の統括者に41人の小学生が参加した

マルシェ・寺子屋活況 輪番が率先、人的交流へ

12月5日

大阪府阪南市の浄土真宗本願寺派尾崎別院では近年、境内を開放したマルシェ行事や子ども向けの「てらこや」、地元警察による特殊詐欺防犯講習会、司法書士による終活講座など多彩な催…

東塔基壇の石を手にした坂東住職(最後列中央)と参列者ら

「天武忌」周知へ奮励 皆が参加できる法要に

11月21日

天武天皇を追善する今年の「天武忌」を見据えて、2023年から準備と周知を進めてきた。 三重県名張市内にある昌福寺(国史跡・夏見廃寺)は、『薬師寺縁起』に天武天皇の皇女で伊…

日本で数少ないチャプレンとして経験を積んできた笠原住職

病棟で患者に寄り添う 真の願い 気付く一助に

11月7日

稲荷山武田病院(京都市伏見区)の緩和ケア病棟で、チャプレンとして死に直面した患者の苦悩に向き合ってきた。長年の経験を通じて、患者が「真の願い」に気付く手助けをすることが自…

8月に築地本願寺で催した作品展に出展した自身の作品の前で

僧侶芸術家集団を発足 活動通じて仏教探求へ

10月30日

札幌市東区の真宗大谷派栄光寺の佐々木強住職は「仏教画家」として活躍するとともに、僧侶アーティスト仲間が集まって交流し、共同で作品展を開く「MONK ART GUDO」を設…

AI進化の先に 心と深く関わる領域を担う(1月21日付)

社説1月23日

故郷の大切な記憶 震災被災地で写真保存(1月16日付)

社説1月21日

年賀状の効用 人との繋がりを保つ秘訣(1月14日付)

社説1月16日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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