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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」
サッカーを通じて学んだことを法話でも話す奥村住職

サッカー通じ地元交流 仏教基軸に子らを指導

9月4日

「子どもは地域の宝」。自身が立ち上げたサッカークラブの合言葉だ。仏教の教えを基軸とするチームは、会員約270人、横浜市大会で優勝するほどに成長した。スポーツを通じて地域の…

神社と地域に少しでも親しんでもらおうと、織田家の武将印・姫印も授与している

常に30種の御朱印授与 神社や地元の文化に触れて

8月21日

名古屋市千種区の城山八幡宮(吉田玄宮司)では、御朱印ブームが始まる以前から多種多様な御朱印の授与に力を入れてきた。期間限定や色違いをはじめ、フクロウの図案や御城印、武将印…

惠光日本文化センターでの坐禅の様子。左端が岸田住職

ドイツで坐禅指導17年 世界向け禅の教え発信

7月31日

滋賀の田園風景の中にある長楽寺(滋賀県東近江市)には、時折ドイツ人の姿が見られる。岸田宣昭住職(62)がドイツ・デュッセルドルフの惠光日本文化センターで坐禅指導した縁で、…

復元伽藍をVR体験できるゴーグル型機器を手にする河野副住職

古代伽藍をCGで復元 VR体験 寺の魅力発信

7月3日

東大寺などと並ぶ南都七大寺の一つで、奈良時代に国家筆頭寺院として隆盛を誇った大安寺。日本最古の官立寺院・百済大寺の系譜を引く古刹で、平城遷都に伴って現在地に移されると、2…

浄土宗ともいき財団の助成も受けており、交付式で活動報告をする岩田住職

NPO設立 救いの手、深く 過疎地寺院対策にも力

6月25日更新

富士山を望む静岡県富士宮市の浄土宗平等寺の岩田照賢住職は、2024年にNPO「ひだまりファミリーステーション」を立ち上げ、子ども食堂や大人食堂、多世代居場所づくり活動、フ…

輪島市の温泉施設で開いた炊き出しで焼きそばを焼く石﨑住職(2025年11月)

生活用品提供 被災者に好評 僧俗と炊き出し支援も

6月5日

「震災支援を続ける会」の代表幹事として、各地の大規模災害被災地で被災者の支援活動を継続している。 主な活動として仮設住宅の入居者に食器や鍋、包丁などの調理器具をまとめた「…

いのちを守るために 原発賠償関西訴訟判決で(9月9日付)

社説9月11日

災害ジャーナリズム 議論を引き起こす報道(9月4日付)

社説9月9日

防災の日 官民の機能分担を考える(9月2日付)

社説9月4日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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