「中外日報」は7月1日付から紙面をリニューアルいたします。本文の文字を大きくし、読みやすさを向上させるとともに、紙面を刷新します。文字サイズは15%ほど大きくなり、読みやすさを実感していただけます。
今後も宗教界の動向を的確に伝え、社会との接点を探りながら、読者の皆さまに信頼される紙面づくりに努めてまいりますので、引き続きご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。(2026.6.19)
日本宗教連盟(日宗連)の創立80周年記念式典が22日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた。日宗連の役員や関係団体の代表者、国会議員らが参列。日…
ガザにおけるイスラエルの軍事行動などを背景として、宗教に関わる社会的敵意が世界的に高まっている。米の世論調査研究組織ピュー研究所によれば、2023年には55の国で宗教を巡…
全国浄土宗青年会(全浄青、石橋圭示理事長)はこのほど、会員50人の経歴や活動を紹介する念佛結縁事例集『勧信帳』を刊行した。制作を発願した杉山裕俊・前理事長(第28期)は「…
真宗大谷派ハンセン病問題に関する懇談会(ハンセン懇)の元委員らでつくる実行委員会主催の第2回「ハンセン病問題自主交流会in京都」が11日、京都市下京区の大谷派しんらん交流…
鶴見大(横浜市鶴見区)の仏教文化研究所は13日、2024年に16棟の建造物が国の重要文化財に指定された大本山總持寺祖院(石川県輪島市)の歴史的、文化的価値を建築や美術、文…