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参列者が見守る中、晋山式に臨む藤里貫主
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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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仏教用語集

仏教用語集

野狐禅(やこぜん)

禅を修めながら、未熟にもかかわらず、悟りを開いたと得意になっている者。まやかし禅。

夜叉(やしゃ)

醜悪な姿をした性質の荒い鬼神。

山伏(やまぶし)

修験道の行者。

仏教用語集

遺教(ゆいきょう)

釈迦が説きのこした教え。仏法のこと。

遺偈(ゆいげ)

師僧が悟りの境地を漢詩風に表現し、弟子に与える辞世の句。

遊行(ゆぎょう)

僧が修行のために諸国を歩き回って伝道すること。

遊山(ゆさん)

もと禅宗で、浩然の気を養うため野山の景観を求めて杖を曳くことをさした。

仏教用語集

影向(ようごう)

姿・形を見せずに神仏の霊が現れること。

余乗(よじょう)

自宗の教法を「宗乗」というのに対して、他宗の教法のことをいう。

欲界(よくかい)

三界(欲界・色界・無色界)の一つ。官能的欲望の渦巻く世界。