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「誠」の隊旗を掲げた五重塔院で営まれた法要
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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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仏教用語集

仏教用語集

来迎(らいごう)

臨終のとき、仏や菩薩が来現して、その人を浄土へ導き迎えること。

礼賛(らいさん)

仏や菩薩の功徳をたたえたり、お経を賛嘆すること。

羅刹(らせつ)

人の血肉を食うという大力の悪鬼。

落飾(らくしょく)

身分や地位の高い人が出家すること。剃髪のこと。

仏教用語集

利益(りやく)

仏法から享受する利得。一般には、諸仏諸天から受ける加護や霊験をいう。

律(りつ)

釈迦が弟子たちを誡めた規律のこと。

臨終(りんじゅう)

人生最後の瞬間。

輪廻(りんね)

流転(るてん)ともいい、迷いの世界にあって、とどまることなく生死をくり返すこと。

仏教用語集
仏教用語集

霊験(れいけん・れいげん)

神仏の力によって現された不可思議な効験。

連枝(れんし)

もとは天皇の兄弟に対する尊称であったが、室町時代以後は本願寺法主の兄弟、近親者の敬称となった。

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老師(ろうし)

学識ゆたかな高徳の師僧。禅宗では僧堂の師家(しけ)のことをいう。

六根(ろっこん)

眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの感覚器官のこと。

六識(ろくしき)

見・聞・嗅・味・触・知の六つの感覚作用。

六道(ろくどう)

六趣ともいう。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六種の境界。

六波羅蜜(ろくはらみつ)

悟りの彼岸に至るために修行する六種の徳目。