ニュース画像
開基の妙達上人像を開眼する五十嵐住職
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版
トップ> 新製品・トレンドリスト> 新製品・トレンド

来年の寺務日誌・手帳発売 ―― 寺の友社

来年の寺務日誌・手帳発売

寺院活動に必要な商品・サービスを提供する寺の友社(京都府宇治市)は、「平成28年版・寺務日誌」「平成28年版・寺務手帳」の販売を開始した=写真。同社オリジナル商品で、住職の要望をもとに改良を重ね、使いやすさにこだわった。

見開き1週間の体裁で、法要や行事が多い土・日は大きなスペースを取った。春・秋の彼岸、お盆(7月盆・8月盆)の時期は仕様を変えて、より多くの情報を書き込めるようにした。また、年間予定表を2年先を含む3年分にするなど、長期の予定も盛り込める。

28年版から次の2点が変更された。月度(月間)予定表の掲載を、前年の12月から翌年3月までの16カ月分とした。従来は前年12月からの13カ月分で、3カ月分増えた。次に、別冊の葬儀備忘録・法要申込控の仕様を変更し、葬儀・通夜などを営む時間の記入欄を設け、利便性を高めた。

寺務日誌はB5判(縦26・5センチ、横19センチ、カバー含む)で、税込み価格3159円。寺務手帳はA6判(縦15・4センチ、横11センチ、カバー含む)で、税込み価格1094円。各1冊セットの税込み価格は4145円。いずれも送料が別途必要。

問い合わせは、フリーダイヤル(0120)767639、ホームページ寺の友社