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近代の肖像200-300

(編集局より)本連載では、波乱に満ちた近代を生きた宗教者・思想家たちが危機の時代にどのように立ち向かい、それぞれの信仰を実践していったのかを、専門の研究者にご執筆いただきます。(毎週火・木曜に掲載)

愛知学院大学教授川口高風氏

299栖川興巌(1)(H21.04.23)300栖川興巌(2)(H21.04.28)

歴史研究家石川泰志(いしかわ・やすし)=昭和三十四年、高知県生まれ。昭和六十年、日本大学大学院修士課程修了。昭和六十一年、国学院大学神道学専攻科修了。著書に『海軍国防思想史』『佐藤鐵太郎海軍中将伝』『近代皇室と仏教国家と宗教と歴史』などがある。

296村雲日榮(1)(H21.04.14)297村雲日榮(2)(H21.04.16)298村雲日榮(3)(H21.04.21)

岐阜大学教授津田雅夫(つだ・まさお)=昭和二十三年、大阪市生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。名古屋大学助手、岐阜大学助教授を経て、現在、同大学地域科学部教授。著書に『マルクスの宗教批判』『文化と宗教近代日本思想史序論』『人為と自然三木清の思想史的研究』、共著に『文化的近代を問う』『遺産としての三木清』など。

293三木清(1)(H21.03.31)294三木清(2)(H21.04.02)295三木清(3)(H21.04.07)

作家・評論家村上護(むらかみ・まもる)=昭和十六年、愛媛県生まれ。愛媛大学卒。二十代から種田山頭火を研究し、数十冊に及ぶ関連著書を発表する。このほか、漂泊、異端、無頼の人物に関する評伝や文芸書、俳句評論など多数。主著に『放浪の俳人山頭火』『中原中也の詩と生涯』『聖なる無頼坂口安吾の生涯』『放哉評伝』『風の馬西蔵求法伝』『筆墨俳句歳時記』『けさの一句』など。

290種田山頭火(1)(H21.03.19)291種田山頭火(2)(H21.03.24)292種田山頭火(3)(H21.03.26)

宗教思想史家笠原芳光氏

288明石順三(1)(H21.03.12)289明石順三(2)(H21.03.17)

真宗大谷派圓光寺住職大東仁(だいとう・さとし)=昭和四十年、愛知県生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同朋大学別科(仏教専修)修了。現在、真宗大谷派圓光寺住職、同派名古屋教区教化センター研究員、大阪経済法科大学客員研究員。著書に『お寺の鐘は鳴らなかった―仏教の戦争責任を問う』『戦争は罪悪である―反戦僧侶・竹中彰元の叛骨』など。

286竹中彰元(1)(H21.03.05)287竹中彰元(2)(H21.03.10)

近代仏教史研究家柏木隆法氏

283市川白弦(1)(H21.02.24)284市川白弦(2)(H21.02.26)285市川白弦(3)(H21.03.03)

大阪大学大学院教授米原謙(よねはら・けん)=昭和二十三年、徳島県生まれ。大阪大学大学院法学研究科博士課程修了。下関市立大学講師・助教授、大阪大学教養部助教授を歴任し、その間パリ第四大学、東京大学、パリ政治学院などで研究に従事。現在、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授。著書に『日本的「近代」への問い』『徳富蘇峰日本ナショナリズムの軌跡』『日本政治思想』など。

280徳富蘇峰(1)(H21.02.10)281徳富蘇峰(2)(H21.02.17)282徳富蘇峰(3)(H21.02.19)

禅文化研究所員能仁晃道氏

276南天棒中原鄧州(1)(H21.01.27)277南天棒中原鄧州(2)(H21.01.29)
278南天棒中原鄧州(3)(H21.02.03)279南天棒中原鄧州(4)(H21.02.05)

名古屋大学名誉教授宮坂宥勝(みやさか・ゆうしょう)=大正十年、長野県生まれ。東北大学文学部印度学科を経て同大学院修了(インド哲学専攻)。高野山大学教授、サンパウロ大学客員教授、名古屋大学教授、成田山勧学院教授、智山伝法院院長、真言宗智山派管長、総本山智積院化主、真言宗長者を歴任し、現在智山派照光寺長老、名古屋大学名誉教授。文学博士。『弘法大師空海全集』(全八巻・筑摩書房)の編集責任者を務めた。主な著書に、『宮坂宥勝著作集』全六巻(法藏館)『仏教の起源』(山喜房佛書林)『インド古典論(上・下)』『密教世界の構造』(筑摩書房)、『ブッダの教えスッタニパータ』(訳、法藏館)など多数。

271天田愚庵(1)(H21.01.01)272天田愚庵(2)(H21.01.08)273天田愚庵(3)(H21.01.15)
274天田愚庵(4)(H21.01.20)275天田愚庵(5)(H21.01.22)

宗教思想史家笠原芳光氏

269北村透谷(1)(H20.12.16)270北村透谷(2)(H20.12.18)

立正大学名誉教授渡辺宝陽氏

265佐野前励(1)(H20.12.02)266佐野前励(2)(H20.12.04)267佐野前励(3)(H20.12.09)
268佐野前励(4)(H20.12.11)

高野山大学客員教授山崎泰廣(やまさき・たいこう)=昭和四年、兵庫県生まれ。昭和二十九年、高野山大学大学院密教学科修了。平成二年、密教学芸賞受賞。現在、種智院大学名誉教授、高野山大学客員教授、高野山真言宗常光院住職。大僧正。専門は真言密教伝統教学、阿字観。主な著書に『密教瞑想法』(永田文昌堂)『密教瞑想と深層心理』(創元社)『阿字観瞑想入門』(春秋社)『SHINGON』(英文、SHAMBHALA)などがある。『両部大経・曼荼羅講伝録』(近刊)。

262金山穆韶(1)(H20.11.20)263金山穆韶(2)(H20.11.25)264金山穆韶(3)(H20.11.27)

大正大学大学院長星野英紀(ほしの・えいき)=昭和十八年十二月、東京都生まれ。大正大学文学部哲学科卒業後、シカゴ大学に留学し、同大学神学部大学院修士課程修了。帰国後、大正大学大学院文学研究科宗教学専攻博士課程修了。昭和五十六年、第十六回日本宗教学会賞受賞。大正大学学長、日本宗教学会会長を務めた。現在、大正大学大学院長、国際宗教研究所理事長、真言宗豊山派福蔵院住職。文学博士。主な著書に『巡礼聖と俗の現象学』(講談社現代新書)『宗教学を学ぶ』(共編、有斐閣)『四国遍路の宗教学的研究その構造と近現代の展開』(法藏館)などがある。

258高神覚昇(1)(H20.11.06)259高神覚昇(2)(H20.11.11)260高神覚昇(3)(H20.11.13)
261高神覚昇(4)(H20.11.18)

禅文化研究所員能仁晃道氏

255竹田黙雷(1)(H20.10.23)256竹田黙雷(2)(H20.10.28)257竹田黙雷(3)(H20.10.30)

文芸評論家宮下隆二氏

252信三(1)(H20.10.09)253信三(2)(H20.10.16)254信三(3)(H20.10.21)

日本学術振興会特別研究員松本郁子(まつもと・いくこ)=昭和五十五年、新潟県生まれ。平成十九年三月、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。現在日本学術振興会特別研究員(国際日本文化研究センター所属)、愛知産業大学非常勤講師。著書に『太田覚眠と日露交流ロシアに道を求めた仏教者』(ミネルヴァ書房、平成十八年)がある。

249太田覚眠(1)(H20.09.30)250太田覚眠(2)(H20.10.02)251太田覚眠(3)(H20.10.07)

禅文化研究所所員能仁晃道(のうにん・こうどう)=一九五七年、佐賀県生まれ。花園大学卒業後、禅文化研究所所員。曹洞宗松谷寺住職。著書に『白隠門下逸話選』(編著)、『乞食桃水逸話選』(編)、『隠元禅師年譜』(編)、『訓読近世禅林僧宝伝』全二巻(訓注)、『訓読五灯会元』 全三巻(訓読)、『清骨の人古月禅材』(以上、すべて禅文化研究所刊)、『訓注蔵山和尚語録』(博多天与庵)がある。

245今北洪川(1)(H20.09.11)246今北洪川(2)(H20.09.18)247今北洪川(3)(H20.09.23)
248今北洪川(4)(H20.09.25)

種智院大学学長頼富本宏(よりとみ・ほんこう)=昭和二十年四月、香川県生まれ。四十三年三月、京都大学文学部仏教学専攻卒。四十八年三月、同大学院文学研究科博士課程(仏教学)修了。六十三年三月、文学博士取得(京都大学)。平成七年十月、密教学芸賞受賞。種智院大学教授、国際日本文化研究センター教授を経て現在、種智院大学学長。密教図像学会副会長、東寺真言宗実相寺住職。専門は密教学・密教美術史。主な著書に、『中国密教の研究』(大東出版社)『空海』(筑摩書房)『中国密教』(中央公論社)『密教とマンダラ』(日本放送出版協会)『密教仏の研究』(法藏館)など。

239土宜法龍(1)(H20.08.21)240土宜法龍(2)(H20.08.26)
241長谷宝秀(1)(H20.08.28)242長谷宝秀(2)(H20.09.02)243長谷宝秀(3)(H20.09.04)
244長谷宝秀(4)(H20.09.09)

創造哲学研究会会長石丸元康(いしまる・もとやす)=昭和十六年生まれ。早稲田大学大学院(公法専攻)修了、法学修士。石丸梧平の直孫で、梧平が唱導した人生創造哲学の承継者。人生創造社主・創造哲学研究会会長。現在会社役員。著書に『石丸梧平の「人生創造」に学ぶ』『石丸梧平の創造語録』『創造哲学の源流「人間親鸞」』など。

236石丸梧平(1)(H20.08.05)237石丸梧平(2)(H20.08.07)238石丸梧平(3)(H20.08.19)

金沢市立ふるさと偉人館館長松田章一(まつだ・しょういち)=昭和十一年、石川県生まれ。金沢大学法学部卒業後、暁烏敏全集刊行会勤務。金沢大学法文学部助手、同教育学部付属高等学校教諭、同校副校長を歴任。劇作家。昭和五十八年、戯曲「島清、世に敗れたり」で文化庁舞台芸術創作奨励賞受賞。主著に『松田章一脚本集』『暁烏敏世と共に世を超えん』『暁烏敏の挑戦』など。

233暁烏敏(1)(H20.07.24)234暁烏敏(2)(H20.07.29)235暁烏敏(3)(H20.07.31)

宗教思想史家笠原芳光氏

230有島武郎(1)(H20.07.10)231有島武郎(2)(H20.07.15)232有島武郎(3)(H20.07.17)

立教大学名誉教授鈴木範久(すずき・のりひさ)=昭和十年、愛知県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。専攻は日本宗教史・日本キリスト教史。立教大学教授を経て現在は同大学名誉教授。主著に『倉田百三近代日本人と宗教』『内村鑑三』『聖書の日本語翻訳の歴史』、訳書に内村鑑三『代表的日本人』など。

227倉田百三(1)(H20.07.01)228倉田百三(2)(H20.07.03)229倉田百三(3)(H20.07.08)

大妻女子大学教授中村健之介(なかむら・けんのすけ)=昭和十四年、新潟県生まれ。国際基督教大学卒業、東京大学大学院博士課程中退。北海道大学教授、東京大学教授を経て、現在は大妻女子大学比較文化学部教授。主著に『ドストエフスキー作家の誕生』『永遠のドストエフスキー病という才能』『宣教師ニコライと明治日本』『宣教師ニコライの全日記』(監訳、日本翻訳出版文化賞受賞)など。

224ニコライ(1)(H20.06.19)225ニコライ(2)(H20.06.24)226ニコライ(3)(H20.06.26)

手話通訳者川渕依子(かわぶち・よりこ)=大正十二年、滋賀県生まれ。昭和四年、聾唖教育者・高橋潔の養女となる。滋賀県聾唖協会専任手話通訳者を経て、龍谷大学短期大学部非常勤講師、浄土真宗本願寺派聴覚障害者問題検討委員を歴任。主著に『指骨』『手話は心』『手話讃美』『醜という名の母』など。

221高橋潔(1)(H20.06.10)222高橋潔(2)(H20.06.12)223高橋潔(3)(H20.06.17)

文芸評論家宮下隆二氏

218河上肇(1)(H20.05.29)219河上肇(2)(H20.06.03)220河上肇(3)(H20.06.05)

京都大学こころの未来研究センター教授鎌田東二氏

215河野省三(1)(H20.05.20)216河野省三(2)(H20.05.22)217河野省三(3)(H20.05.27)

文芸評論家安藤礼二(あんどう・れいじ)=昭和四十二年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部考古学専修卒。現在、多摩美術大学美術学部准教授、同大学芸術人類学研究所所員。著書に『神々の闘争折口信夫論』(芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『初稿・死者の書』(編著)、『近代論危機の時代のアルシーヴ』など。

212折口信夫(1)(H20.5.8)213折口信夫(2)(H20.05.13)214折口信夫(3)(H20.05.15)

近代仏教史研究家柏木隆法氏

210沼波政憲(1)(H20.04.24)211沼波政憲(2)(H20.05.01)

京都大学名誉教授上田正昭(うえだ・まさあき)=昭和二年、兵庫県生まれ。京都大学文学部卒。京都大学教養部長、大阪女子大学学長を経て、現在は大阪府立中央図書館名誉館長、姫路文学館館長、高麗美術館館長、島根県立古代出雲歴史博物館名誉館長、アジア史学会会長、世界人権問題研究センター理事長、社叢学会理事長など。京都府亀岡市・小幡神社宮司。

206出口なお(H20.04.10)207出口王仁三郎(1)(H20.04.15) 208出口王仁三郎(2)(H20.04.17)
209出口すみ(H20.04.22)

京都造形芸術大学教授鎌田東二氏

203福来友吉(1)(H20.04.01)204福来友吉(2)(H20.04.03)205福来友吉(3)(H20.04.08)

東洋大学名誉教授田村晃祐氏

200宮本正尊(1)(H20.03.13)201宮本正尊(2)(H20.03.18)202宮本正尊(3)(H20.03.27)