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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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近代の肖像101-199

(編集局より)本連載では、波乱に満ちた近代を生きた宗教者・思想家たちが危機の時代にどのように立ち向かい、それぞれの信仰を実践していったのかを、専門の研究者にご執筆いただきます。(毎週火・木曜に掲載)

宗教思想史家笠原芳光(かさはら・よしみつ)=昭和二年、大阪市生まれ。同志社大学大学院神学研究科修士課程修了。京都精華大学教授、学長、理事長などを歴任し、現在は同大学名誉教授。昭和三十二年から兵庫県芦屋市で聖書を古典として読む「森集会」を主宰。著書に『信と不信の文学』『宗教の森』『イエス逆説の生涯』『思想とはなにか』『日本人のイエス観』など。

197赤岩栄(1)(H20.03.04)198赤岩栄(2)(H20.03.06)199赤岩栄(3)(H20.03.11)

京都造形芸術大学教授鎌田東二氏

194井上哲次郎(1)(H20.02.21)195井上哲次郎(2)(H20.02.26)
196井上哲次郎(3)(H20.02.28)

東洋大学名誉教授伊藤宏見(いとう・ひろみ)=昭和十一年、横浜市生まれ。早稲田大学文学部英文学科、同大学院卒。専攻は英文学(W・B・イエイツの詩と思想)。沙羅短歌会主宰、横浜良寛会会長、日本文芸家協会員。著書に『童心残譜』『雲照・興然遺墨集』『貧寒の美西行、心敬、良寛』『西田幾多郎・心象の歌』『大石順教尼の世界』など。

191大石順教(1)(H20.02.07)192大石順教(2)(H20.02.14)193大石順教(3)(H20.02.19)

親鸞仏教センター所長本多弘之(ほんだ・ひろゆき)=昭和十三年、中国黒龍江省生まれ。東京大学農学部林産学科卒業。大谷大学大学院博士課程(真宗学)満期修了。元大谷大学助教授。真宗大谷派擬講、本龍寺住職。著書に『浄土大いなる場のはたらき~濁世を超えて、濁世に立つ』『親鸞教学曽我量深から安田理深へ』『新講教行信証』など多数。

185曽我量深(1)(H20.01.17)186曽我量深(2)(H20.01.22)187曽我量深(3)(H20.01.24)
188安田理深(1)(H20.01.29)189安田理深(2)(H20.01.31)190安田理深(3)(H20.02.05)

近代仏教史研究家柏木隆法氏

183久津見蕨村(1)(H20.01.08)184久津見蕨村(2)(H20.01.10)

駒沢女子大学教授安藤嘉則(あんどう・よしのり)=昭和三十三年生まれ。東北大学文学部哲学科卒業。同大学院博士課程単位取得退学。専攻はインド哲学、仏教学。東方研究会専任研究員、曹洞宗宗学研究所所員を経て、平成八年から現職。著書に『遺教経に学ぶ』『中世禅宗文献の研究』、共著に『仏教入門』『仏教行事散策』『仏教と仏事のすべて』『道元思想のあゆみ3・江戸時代』『原典で読む原始仏教の世界』ほか。

176大内青巒(1)(H19.11.29)177大内青巒(2)(H19.12.04)178大内青巒(3)(H19.12.06)
179大内青巒(4)(H19.12.11)180大内青巒(5)(H19.12.13)181大内青巒(6)(H19.12.18)
182大内青巒(7)(H20.1.1)

東洋大学名誉教授田村晃祐氏

174西田天香(1)(H19.11.22)175西田天香(2)(H19.11.27)

大倉精神文化研究所専任研究員平井誠二(ひらい・せいじ)=昭和三十一年、岡山県生まれ。中央大学大学院修了。共著に『財団法人大倉精神文化研究所沿革史稿本』『講演録大倉邦彦と精神文化研究所』『港北の歴史散策』など。

171大倉邦彦(1)(H19.11.13)172大倉邦彦(2)(H19.11.15)173大倉邦彦(3)(H19.11.20)

作家帯金充利(おびがね・みつとし)=昭和三十一年、静岡県生まれ。東京理科大学理学部数学科卒。現在、静岡県立伊東高等学校教諭。著書に『新美南吉紹介』『天上の歌岡潔の生涯』『幕末会津藩主・松平容保』など。

168山本玄峰(1)(H19.11.01)169山本玄峰(2)(H19.11.06)170山本玄峰(3)(H19.11.08)

文芸評論家宮下隆二(みやした・りゅうじ)=昭和四十年、大阪生まれ。筑波大学比較文化学類中途退学。塾講師、行政書士のかたわら、独学で宗教・思想を学び、創作活動に従事する。平成十七年、中外日報社主催第二回「涙骨賞」優秀賞受賞。著書に『イーハトーブと満洲国宮沢賢治と石原莞爾が描いた理想郷』(PHP研究所)など。

165石原莞爾(1)(H19.10.23)166石原莞爾(2)(H19.10.25)167石原莞爾(3)(H19.10.30)

南山宗教文化研究所研究員大谷栄一(おおたに・えいいち)=昭和四十三年、東京都生まれ。東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程終了。博士(社会学)。専攻は宗教社会学。国際宗教研究所研究員を経て、現在、南山宗教文化研究所研究員。著書に『近代日本の日蓮主義運動』(法藏館)、共著に『日蓮教学教団史論叢』(平楽寺書店)、『現代と仏教』(佼成出版社)など。

160田中智学(1)(H19.10.02)161田中智学(2)(H19.10.04)162田中智学(3)(H19.10.11)
163本多日生(1)(H19.10.16)164本多日生(2)(H19.10.18)

立正大学副学長清水海隆(しみず・かいりゅう)=昭和二十七年、神奈川県生まれ。立正大学仏教学部卒業・同大学院博士課程修了。博士(文学)。現在、立正大学社会福祉学部教授。専攻は印度哲学・仏教学、社会福祉学。著書に『仏教福祉の思想と展開に関する研究』『考察仏教福祉』など。

157綱脇龍妙(1)(H19.09.20)158綱脇龍妙(2)(H19.09.25)159綱脇龍妙(3)(H19.09.27)

大正大学名誉教授加藤精一(かとう・せいいち)=昭和十一年、東京都生まれ。大正大学大学院博士課程修了。博士文学。現在、真言宗豊山派総合研究院院長、豊山派南蔵院住職。主著に、『日本密教の形成と展開』『弘法大師思想論』『弘法大師空海論考』など。

154田嶋隆純(1)(H19.09.06)155田嶋隆純(2)(H19.09.11)156田嶋隆純(3)(H19.09.13)

東洋大学名誉教授田村晃祐氏

151宗悦(1)(H19.08.28)152宗悦(2)(H19.08.30)153宗悦(3)(H19.09.30)

愛知学院大学教授川口高風(かわぐち・こうふう)=昭和二十三年名古屋市生まれ。駒沢大学仏教学部卒業・同大学大学院博士課程修了。博士(仏教学)。名古屋市・曹洞宗法持寺住職。著書に『法服格正の研究』『明治前期曹洞宗の研究』『志は老いず』など。

146田倉岱洲(1)(H19.08.02)147田倉岱洲(2)(H19.08.07)
148足立普明(1)(H19.08.09)149足立普明(2)(H19.08.21)
150大道長安(H19.08.23)

立正大学名誉教授渡辺宝陽(わたなべ・ほうよう)=昭和八年東京都生まれ。立正大学仏教学部宗学科卒業・同大学院博士課程修了。文学博士。立正大学教授、 学長を歴任。日蓮宗法立寺住職。著書に『法華経 久遠の救い』『われら仏の子』『日蓮仏教論』など。

140新居日薩(1)(H19.07.10)141新居日薩(2)(H19.07.12)142新居日薩(3)(H19.07.19)
143>小林日董(1)(H19.07.24)144小林日董(2)(H19.07.26)145小林日董(3)(H19.07.31)

京都造形芸術大学教授鎌田東二(かまた・とうじ)=昭和二十六年、徳島県生まれ。国学院大学哲学科卒。同大学院神道学専攻博士課程修了。博士(文学、筑波大学)。NPO法人東京自由大学理事長。著書に『神界のフィールドワーク』『宗教と霊性』『神道のスピリチュアリティ』『霊性の文学誌』『霊的人間』『霊の発見』(五木寛之氏との対話集)など多数。

137南方熊楠(1)(H19.06.28)138南方熊楠(2)(H19.07.03)139南方熊楠(3)(H19.07.05)

同朋大学教授尾畑文正(おばた・ぶんしょう)=昭和二十二年、三重県生まれ。同朋大学・大谷専修学院卒業、大谷大学大学院博士課程満期退学。現在同朋大学教授。真宗学専攻。真宗大谷派泉稱寺住職。主著に『親鸞への旅アジアの風に吹かれて』『親鸞を生きるということ』『歎異抄に学ぶ共生の原理を求めて』など。

134植木徹誠(1)(H19.06.19)135植木徹誠(2)(H19.06.21)136植木徹誠(3)(H19.06.26)

同朋大学大学院特任教授菱木政晴(ひしき・まさはる)=昭和二十五年、金沢市生まれ。京都大学文学部宗教学専攻、同大学院博士課程単位取得退学。真宗大谷派僧侶。 主著に『解放の宗教へ』『市民的自由の危機と宗教』『浄土真宗の戦争責任』『宗教の戦争責任』『非戦と仏教「批判原理としての浄土」からの問い』など。

131小笠原登(1)(H19.06.07)132小笠原登(2)(H19.06.12)133小笠原登(3)(H19.06.14)

近代仏教史研究家柏木隆法氏

128小笠原秀実(1)(H19.05.29)129小笠原秀実(2)(H19.05.31)130小笠原秀実(3)(H19.06.05)

東京大学大学院助教高橋原(たかはし・はら)=昭和四十四年、東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。専攻は宗教学。国際宗教研究所研究員を経て、現在、東京大学大学院宗教学宗教史学講座助教。著書に『ユングの宗教論キリスト教神話の再生』(専修大学出版局)、共著に『近代日本における知識人と宗教姉崎正治の軌跡』(東京堂出版)、など。

125姉崎正治(1)(H19.05.17)126姉崎正治(2)(H19.05.22)127姉崎正治(3)(H19.05.24)

聖学院大学大学院教授古屋安雄氏

119賀川豊彦(1)(H19.04.24)120賀川豊彦(2)(H19.04.26)121賀川豊彦(3)(H19.05.01)
122羽仁もと子(1)(H19.05.08)123羽仁もと子(2)(H19.05.10)124羽仁もと子(3)(H19.05.15)

作家稲垣眞美(いながき・まさみ)=大正十五年、京都府生まれ。東京大学文学部美学科卒、同大学院修了。作家・評論家。主著に『兵役を拒否した日本人』『仏陀を背負いて街頭へ』『内村鑑三の末裔たち』『近代仏教の変革者』『良心的兵役拒否の潮流』『旧制一高の文学』、編著に『妹尾義郎宗教論集』『妹尾義郎日記』など。

112細川崇円(1)(H19.03.29)113細川崇円(2)(H19.04.03)
114真田増丸(1)(H19.04.05)115真田増丸(2)(H19.04.10)
116妹尾義郎(1)(H19.04.12)117妹尾義郎(2)(H19.04.17)118妹尾義郎(3)(H19.04.19)

東洋大学名誉教授田村晃祐氏

108岡倉天心(1)(H19.03.12)109岡倉天心(2)(H19.03.15)110岡倉天心(3)(H19.03.20)
111フェノロサ(H19.03.27)

真言宗大覚寺派備後國分寺住職横山全雄(よこやま・ぜんのう)=昭和三十五年、東京生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒。昭和六十一年、高野山真言宗総本山金剛峯寺で出家得度。高野山専修学院卒。平成元年以降インド各地を巡礼し、平成五年コルカタのベンガル仏教会で南方仏教の具足戒を受ける。平成八年に帰国後、真言宗大覚寺派備後國分寺に入寺、平成十四年住職に就任。仏教をテーマに雑誌等に執筆多数。ホームページ「ナマステ・ブッダ」、ブログ「住職のひとりごと」を運営。

103雲照(1)(H19.02.22)104雲照(2)(H19.02.27)105雲照(3)(H19.03.01)
106興然(1)(H19.03.06)107興然(2)(H19.03.08)

舞鶴工業高等専門学校専任講師吉永進一(よしなが・しんいち)=昭和三十二年、静岡県生まれ。京都大学文学部大学院博士課程修了。専攻は近代日本霊性思想、宗教学。現在、舞鶴工業高等専門学校人文科学部門講師。編著『日本人の身・心・霊近代民間精神療法叢書』(全十五巻、クレス出版)、監訳『天使辞典』(創元社)、論文「大拙とスウェーデンボルグその歴史的背景」(『宗教哲学研究』)など。平井金三に関する科研報告書を執筆中。

101平井金三(1)(H19.02.15)102平井金三(2)(H19.02.20)