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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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松永然道氏(静岡市清水区・曹洞宗宗徳院東堂)

2017年3月24日付 中外日報(訃報)

松永然道氏(静岡市清水区・曹洞宗宗徳院東堂) 2月24日死去。81歳。葬儀は3月9日、南澤道人・大本山永平寺副貫首の導師で同市清水区興津本町363の宗徳院で営まれた。喪主は長男の松永寛道・同院住職。

駒澤大卒業後、海外(国際)布教師として1959年から両大本山南米別院佛心寺やハワイ禅宗寺、北米別院禅宗寺などに駐在。81年から25年にわたり曹洞宗国際ボランティア会(現シャンティ国際ボランティア会=SVA)会長。永平寺副監院兼国際部部長、曹洞禅インターナショナル(SZI)の会長などを歴任した。

SVA会長として、正力松太郎賞や外務大臣賞、毎日国際交流賞、カンボジア国家再建功労賞など多数の賞を受賞。