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松濤誠達氏(大正大元学長、東京都港区・浄土宗阿弥陀寺住職)

2017年2月15日付 中外日報(訃報)

松濤誠達氏(大正大元学長、東京都港区・浄土宗阿弥陀寺住職) 1月18日死去。80歳。葬儀は自坊・阿弥陀寺で28日に営まれた。喪主は長男の誠之副住職。

1936年生まれ。東京大大学院修士課程修了。オランダのライデン大に留学し、帰国後、大正大講師に。85年に同大教授、2000年に学長に就任。大正大名誉教授。インド文学史、インド思想史を専攻し、著書に『古代インドの宗教とシンボリズム』『ウパニシャッドの哲人』などがある。