ニュース画像
開基の妙達上人像を開眼する五十嵐住職
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

阿部龍文氏(東京都世田谷区・真言宗智山派満願寺前住職)

2017年2月8日付 中外日報(訃報)

阿部龍文氏(東京都世田谷区・真言宗智山派満願寺前住職) 1月31日死去。92歳。密葬儀は7日午前11時から、藤田隆乗・大本山川崎大師平間寺貫首の導師で世田谷区等々力3-15-1の満願寺で営まれた。喪主は阿部龍樹住職。

1924年生まれ。早稲田大卒業後、大正大大学院に進学。教区代表会議長、集議、宗機顧問を歴任。2007年に同派管長、総本山智積院第69世化主に就任。翌年には真言宗長者を務めた。大僧正。第35回密教教化賞をはじめ、同派護持功労賞など各賞を受賞した。