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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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松下日肆氏(本門法華宗管長、大本山妙蓮寺貫首)

2017年1月25日付 中外日報(訃報)

松下日肆氏(本門法華宗管長、大本山妙蓮寺貫首) 昨年12月19日死去。82歳。本葬は2月5日午後1時から京都市上京区の妙蓮寺で、松本日望・妙蓮寺元貫首の導師で営まれる。喪主は遺弟の末本樹哉氏と本門法華宗、妙蓮寺。

1934年、鹿児島県生まれ。法華宗興隆学林、近畿大卒業。宗門では教学部長や社会第一部長、本山では法務部長や財務部長、執事長を歴任し、2008年から同寺貫首、同宗管長を務めていた。大僧正。

宗門外では、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会評議員・理事、京都府更生保護協会評議員などを務めた。