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本山会計は大幅に改善 建長寺派定宗

2017年6月15日 17時52分

臨済宗建長寺派の第166次定期宗議会が9日に大本山建長寺(神奈川県鎌倉市)で開かれ、派・本山の2016年度決算を承認した。

石澤彰文宗務総長が第一の課題に掲げる建長寺の財政健全化へ編成した16年度予算は、当初の実質収支の黒字見込み、約383万円が最終的に約5千万円となった。

4月17日から実施した拝観料値上げ改定では拝観者の落ち込みが懸念されたが、現時点ではむしろ増えていて増収が見込まれるという。(詳細は2017年6月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み