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宗務総長に中村氏 本山修験宗

2017年6月14日 17時10分

本山修験宗(総本山聖護院門跡=京都市左京区)で8日に第35回通常宗会が開かれ、3月15日に57歳で亡くなった石神信大・前宗務総長の後任に、聖護院執事長を務めていた中村覚祐氏(59)が決まった。任期は石神前宗務総長の残任期間となる2019年6月7日まで。

また、新しい執事長には庶務部長を務めていた宮城泰岳氏(56)が就任した。

中村氏は1957年生まれ。同区の住心院住職。2004年に聖護院執事長に就任。07年から宗派の財務部長を兼ねていた。

宮城氏は1960年生まれ。同区の積善院凖提堂住職。97年から聖護院執事。2011年から宗派の庶務部長を務めていた。(2017年6月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み