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光淳門主、大谷本廟で法統継承を奉告

2017年4月21日 17時02分

庭儀で明著堂に進む光淳門主
庭儀で明著堂に進む光淳門主

浄土真宗本願寺派第25代大谷光淳門主(39)の門主就任と法統継承を仏祖に奉告する伝灯奉告法要が18日、宗祖親鸞聖人の廟所、大谷本廟(京都市東山区)で営まれ、約千人が参拝した。法要は昨年10月に始まり、本山本願寺で10期(1期8日間)に分け5月末まで修行される。大谷本廟の法要は7期の最終日に勤めた。

午後2時からの法要に先立って庭儀が行われた。光淳門主、光真前門(71)を中心に、石上智康総長、本多隆朗・本願寺執行長、浅野弘毅・宗会議長ら宗派・本山の要職者、奏楽員、出勤法中、門徒代表ら総勢約200人のお練りの列が参拝者に見守られ厳かに参進した。

法要は、親鸞聖人廟所の拝殿である明著堂で奉讃伝灯作法により営まれた。(詳細は2017年4月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み