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伝灯奉告法要第7期始まる 本願寺派

2017年4月17日 16時34分

浄土真宗本願寺派の第25代大谷光淳門主(39)の就任を祝う伝灯奉告法要の第7期が、11日から始まった。法要は午後2時から阿弥陀堂で営まれ、堂内は僧侶、門徒ら約1400人が称える念仏の声に包まれた。第7期の法要は18日までの8日間。

法要後、光淳門主は流豆美裏方(40)、長男の敬君(5)、長女の顕子ちゃん(2)、光真前門(71)、範子前裏方(67)と共に御影堂に入堂し、「伝灯のつどい」に臨んだ。

光淳門主は昨年の熊本地震で本願寺派の寺院401カ寺が被災したことに触れつつ、継続的な支援活動の必要性を訴えた。そして、改めて親鸞聖人の教えに立ち返り、地域の人々と共に寺の活動に参加してほしい、と門徒らに呼び掛けた。(詳細は2017年4月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み