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16年ぶり機構再編へ 浄土宗宗務総長方針

2017年4月12日 16時59分

浄土宗の豊岡鐐尓宗務総長は、2月の定期宗議会の執務方針で掲げた「宗務庁組織の再編」について、任期中の2019年4月に新体制を始動する方針を示した。6日に開かれた構造改革検討委員会(村上眞孝委員長)で明らかにした。予定通りに実施されれば、03年10月以来16年ぶりの機構再編となる。

委員会に提示されたスケジュールでは、18年3月の定期宗議会に、関連する規程の改正案を提案。1年間の移行期間を経て、19年4月から新体制がスタートする。

合理化と効率化を図り「無駄のない体制」を目指す。京都、東京に宗務庁舎があるメリットを生かしながら、現在の5局2室3事務局を3局にまとめる方針だ。(詳細は2017年4月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み