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杜多新内局が発足 天台宗

2017年3月17日 17時12分

天台宗の新宗務総長に14日、杜多道雄・東京教区大泉寺住職(72)が就任し、同日付で6人の参務を任命し新内局が発足した。杜多氏は木ノ下寂俊・前宗務総長(69)が体調不良で任期半ばで辞任したのを受けた宗務総長選挙で無投票当選。任期は2021年3月14日まで。

杜多宗務総長は1944年生まれ。慶応義塾大経済学部卒。73年に大泉寺住職に就任。東京教区宗務所長、参務(総務部長)を務めた後、2014年から天台宗布教師会会長を務めていた。

参務6人の顔触れは次の通り。

総務部長=阿部昌宏・九州東教区觀音院住職(69)、前内局で参務(総務部長)▽法人部長=浅野玄航・南総教区妙音寺住職(69)▽財務部長=甘井亮淳・九州西教区大善寺住職(67)▽教学部長=森田源真・兵庫教区圓明寺住職(61)▽社会部長=林光俊・福島教区金礼寺住職(73)▽一隅を照らす運動総本部長=森定慈仁・延暦寺一山竜襌院住職(48)(詳細は2017年3月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み