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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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東日本大震災復興に手助けを 全浄青が法要

2017年3月13日 17時45分

青年僧約180人による念仏の声が響いた法要
青年僧約180人による念仏の声が響いた法要

全国浄土宗青年会(全浄青)は8日、東京都港区の大本山増上寺で東日本大震災七回忌法要を営んだ。遺族らが参列し、全国から集った青年僧約180人が出仕。各教区浄青の会長が、浄土宗関係物故者1292霊の法名を全て読み上げ回向した。

成田淳教理事長は震災当時、東京浄青の会長として支援活動に取り組んだ経験を持つ。「“まだ6年”“もう6年”、感じ方は人それぞれかもしれないが、七回忌の法要を通して、これからの被災地の復興に我々がどのような手伝いができるのか、どのような意識を持って臨めばよいのかを考える機会としたい」と話した。(詳細は2017年3月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み