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念法眞教次期燈主に桶屋総長

2017年3月9日 18時00分

念法眞教教団の稲山霊芳・三代燈主(92)は5日、大阪市鶴見区の総本山金剛寺で緊急招集された念法家族会議で、全国から参集した主管者、信徒総代ら約1100人を前に「諭示」を述べ、桶屋良祐教務総長・金剛寺執事長(68)を四代燈主に任命し、4月1日付で桶屋教務総長が三代燈主代行者に就任すると発表した。燈主代行者が置かれるのは初めて。

燈主は、念法眞教の教統を継ぎ、総本山金剛寺の法燈を継承する。その地位は終身制で、2010年4月に「燈主代行者規程」が制定、施行された。

なお、桶屋教務総長・金剛寺執事長の燈主代行者就任に伴い、一宮良範総務部長(68)が教務総長、丸山良徳・金剛寺教務部長(52)が執事長に、それぞれ来月1日付で就任する。(詳細は2017年3月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み