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花灯明「入場料」と表記 本願寺派定宗で追及

2017年3月6日 10時50分

浄土真宗本願寺派の第312回定期宗会の通告質問で2月24日、那須野淨英議員(樹心会)は、伝灯奉告法要の協賛行事「西本願寺花灯明」の開催経緯などをただした。

那須野議員は、昨年10月の花灯明で特別公開懇志を「入場料」と表記したことに触れ、「なぜ観光寺院のように入場料を取ることになったのか」と質問。これに対し、副総務の丸田教雄・宗門伝灯奉告法要行事本部長は「花灯明に関する記者会見で、懇志について記者がそれぞれ表記したために、入場料との表記がなされた」と説明。

議場から「(説明が)おかしいのでは」との声が漏れる中、那須野議員は「花灯明のポスターにも入場料と書いてあった。その説明は間違いだ」と指摘し、総局の答弁を問いただした。(詳細は2017年3月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み