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法階割賦課金2倍に 東福寺派定期宗会

2017年2月15日 13時13分

臨済宗東福寺派は9、10日、京都市東山区の宗務本院で第81次定期宗議会を開き、長年にわたる赤字体質を解消するため、通常賦課金の宗費法階割の増額を断行した。2017年度から、歴住位~座元職の法階の賦課金を2倍とし、約373万円の増収を見込む。ただ、これだけでは歳入不足を補い切れず、財政健全化と事務近代化を施政方針の柱とする沖泰隆宗務総長は、18年度以降も財政改革を行う姿勢を示している。(詳細は2017年2月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み