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護持負担金見直しへ 高野山真言宗

2017年2月14日 18時17分

高野山真言宗の添田内局は、末寺に賦課している護持負担金について、現在の一律3万円の負担額を改め、宗費算定の基準となる各寺院の指数に応じて1~5万円の幅で額を増減させる方針を固めた。負担額を定めた宗規の改正案を28日開会の春季宗会に上程する。

護持負担金は宗費、教師義納金と共に宗団の賦課金収入の一つ。宗団の「財政基盤を確立」するため、庄野前内局が2008年に導入した。(詳細は2017年2月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み