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本願寺阿弥陀堂で法要に臨む森川座主と天台僧ら
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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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各山会、智積院で東日本大震災七回忌法要

2017年2月13日 14時51分

真言宗各派総大本山会(各山会)は7日、京都市東山区の智山派総本山智積院講堂で、東日本大震災殉難者七回忌追悼法要を営んだ。各山の山主、重役ら約50人が参列し、被災地の早期復興と、被災者に一日も早く安らかな日々が訪れることを願った。

大震災の復興や物故者追悼の密厳流御詠歌が奉詠される中、職衆が入堂。前真言宗長者の仲田順和・総本山醍醐寺座主を導師に法要が営まれ、田代弘興・総本山長谷寺化主、小池弘三・大本山須磨寺貫主ら参列者全員が焼香した。(詳細は2017年2月10日号をご覧ください。中外日報購読申し込み