ニュース画像
多くの人が見守る中、彰義隊墓所で盛大に営まれた150回忌法要
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

知恩院御影堂の落慶法要、20年4月に

2017年1月11日 16時24分

京都市東山区の浄土宗総本山知恩院で6日、2019年3月に修理工事が完了する御影堂の落慶法要奉修委員会の初会合が開かれ、20年に行われる法要の日程などが決定した。

落慶法要は、4月18日から始まる法然上人の忌日法要・御忌大会直前の13日からの3日間。初日には完成した御影堂への法然上人像の遷座式があり、翌日は官公庁などの来賓を招いての法要、15日は宗門内の関係者が参列する。

5月から10月まで、落慶を記念した檀信徒らの参拝を受け入れることも確認した。

知恩院の関係団体や宗内の要職者などが集った6日の新年互礼式で、北川一有執事長は「約20万人の浄土宗の檀信徒にお参りを頂くという想定の下で計画を行う」と表明。11年10月2~25日の法然上人800年大遠忌法要の参拝者は約7万人で、20万人は近年にない規模になる。(詳細は2017年1月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み