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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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後七日御修法が開白

2017年1月10日 18時15分

開白の修法を終え、修法道場の灌頂院から本坊に還列する大阿の小峰化主(中央)
開白の修法を終え、修法道場の灌頂院から本坊に還列する大阿の小峰化主(中央)

天皇陛下の御衣を加持し、国家安泰、世界平和を祈る真言宗最高の厳儀、後七日御修法が8日、京都市南区の総本山教王護国寺(東寺)で始まった。小峰一允・総本山智積院化主を大阿に、14日までの7日間、21座にわたる熱祷が捧げられる。(詳細は2017年1月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み