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建仁寺派宗務総長に川本氏

2016年12月27日 16時40分

臨済宗建仁寺派の坂井田良宏宗務総長の任期満了に伴い、25日に選挙会が開かれ、川本博明・大本山建仁寺塔頭春光院住職(68)が次期宗務総長に当選した。任期は1月20日から4年間。

参事会が川本住職を単独推薦し、12月20日に一派の住職、先住職、副住職による信任投票が行われ、同25日に開票された。

川本住職は1948年、京都市生まれ。花園大文学部社会福祉学科卒。建仁僧堂で竹田益州師家のもとで修行。89年から教学部長3期、続いて教学兼法務部長、教学兼財務部長に就任。その後、2007年から高台寺執事長を2期務めた。10年から宗会議員(2期目)で、現在副議長。また建仁寺の評議員、派の参事員を歴任している。(詳細は2017年1月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み