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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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創刊120年記念事業宗教文化講座 「時代に向き合う」:中外日報

◆「時代に向き合う~あしたを生きぬく力~」全4回開講

中外日報社は10月1日、創刊120年を迎えます。記念事業の一つとして「時代に向き合う」を総合テーマに昨年4月から、創刊120年記念・中外日報「宗教文化講座」を開講しています。昨年の前期に続く今年の後期は「あしたを生きぬく力」をサブテーマとし、京都市内で4月から10月まで計4回テーマに沿って、作家、僧侶、政治学者、宗教学者と多彩な講師陣が、今考えていることや、明日に向かってどう生きていくかについて語りかけてくれます。歴史文化の薫りに包まれた京都の地で講師の話に耳を傾け、心を豊かにするひとときをお過ごしください。

◆全講座とも午後1時半開講(開場は12時半)~午後3時 ◆受講料は1講座1,000円(税込)

希望する講座、氏名、年齢、住所、電話番号をご記入の上、お申し込みください。

一度で、1講座~4講座の複数のお申し込みができます。どの講座を受講されるか明記してください(例えば、第1回と第3回、全4回など)。お申し込みをいただいた方には、受講料の振込用紙(郵便局専用口座)をお送りします。振込用紙の通信欄にも受講講座名がわかるようにしてください。お振込の確認後、講演会場の入場券(受講票)を郵送します。受講料は1講座1,000円(税込)です。

※振替払込受領証、入場券をもって領収証に代えさせていただきます。

◆申し込みはハガキ、FAX、メールで

先着順に受け付け、各講座とも定員になり次第締め切ります。

宛先=〒601-8004 京都市南区東九条東山王町9番地 中外日報社 営業局出版事業部(宗教文化講座事務局)
FAX=075(682)1722(PDFに申込票)
Eメール=shuppan@chugainippoh.co.jp
問い合わせは中外日報社営業局出版事業部=電話075(682)1625(電話でのお申し込みは受け付けておりません)
PDFをご利用ください 宗教文化講座PDF(約2MB)PDFファイル

※ご記入いただきました個人情報は、「宗教文化講座」の情報伝達・入場料の請求・不測の事態への対応のために使用させていただきます。中外日報社営業局出版事業部において適正に管理します。

第1回4月15日(土)「変容する社会と日本人」

作家 髙村薫氏

世界の秩序が変わり、価値観が変わり、幸福や正しさの基準が変わってゆく今、時代に抗って生きるのは是だろうか、非だろうか。

龍谷大学響都ホール校友会館(京都市南区)

第2回5月27日(土)「千日回峰行のこころ」

千日回峰行者 光永覚道氏

千年も前から比叡山延暦寺に伝わる千日回峰行は自分のための行ではなく、衆生済度を願う化他行で、「但行礼拝」といい巡拝する修行であることなど、千日回峰行の真意をお話しいたします。

京都新聞文化ホール(京都市中京区)

第3回9月2日(土)「死者と共に生きる」

東京工業大学教授 中島岳志氏

デモクラシーや立憲主義が健全に機能するためには、死者との出合い直しが必要です。死者との共生の意味について考えます。

しんらん交流館・大谷ホール(京都市下京区)

第4回10月14日(土)対談「時代に向き合う~あしたを生きぬく力~」

宗教学者 山折哲雄氏  作家・妙心寺派僧侶 玄侑宗久氏

総合テーマ「時代に向き合う」に沿って展開してきた7回の講座を踏まえ、今考えていることなどを縦横に語っていただきます。

リーガロイヤルホテル京都「朱雀の間」(京都市下京区)

主  催中外日報社

協  賛野村證券㈱、真言宗総本山東寺、京都銀行、京都信用金庫、仏教伝道協会、
法藏館、㈱石田大成社
後  援京都府、京都市、京都新聞、朝日新聞京都総局、産経新聞社京都総局、
毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局